講演2-1 「義朝の拠りどころ」 (千葉県野田市・興風会館講堂)
音源/オープンリールテープに録音
制作年/昭和三十五(一九六〇)年二月十二日(金曜日)
収録時間/十九分五十六秒
内容/近い将来、社会へ巣立つ中学生に対し、心の拠りどころをテーマに二話の講演を行った。まずは源氏棟梁・義朝の最期を語り、乳母兄弟を頼って知多半島へ落ち延びるも、不意を突かれて討ちとられた話。続いて、この年の夏に開催されるローマオリンピックに関連したローマの話。 ローマの市章に描かれた狼は、「狼に育てられた双子の男児によってローマが建設された」という伝説に基づくもので、狼の図には乳を飲む双子が描かれている。この伝説を、武彦が童話調に語っている。
制作年/昭和三十五(一九六〇)年二月十二日(金曜日)
収録時間/十九分五十六秒
内容/近い将来、社会へ巣立つ中学生に対し、心の拠りどころをテーマに二話の講演を行った。まずは源氏棟梁・義朝の最期を語り、乳母兄弟を頼って知多半島へ落ち延びるも、不意を突かれて討ちとられた話。続いて、この年の夏に開催されるローマオリンピックに関連したローマの話。 ローマの市章に描かれた狼は、「狼に育てられた双子の男児によってローマが建設された」という伝説に基づくもので、狼の図には乳を飲む双子が描かれている。この伝説を、武彦が童話調に語っている。



