久留島武彦倶楽部

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講演 「青少年の扱い方」 (香川県高松市・四番丁小学校講堂)

  • 2008年2月21日(木曜日) 17:25
  • 最終更新 ( 2009年5月21日(木曜日) 00:00 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年代/昭和三十三(一九五八)年十二月三日(水曜日)
収録時間/六十一分五十六秒

内容/高松市内の小学校「母の会」会員約三百人を対象に話されたもの。高松童踊研究会主宰・永井静氏(小児科医)の招きで講演に訪れた。「その父【賢】にして、その子【凡】なるは少なからず。されど、その母【賢】にして、その子【凡】なるは少なし」という言葉を用い、こどもの健全育成に果たす、母親の役割の重要性を説いている。また、青少年の発達段階を(母親がよく)理解することが大切と、様々な事例をまじえて解説した。

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座談会 「久留島氏を囲んで」2(熊本県人吉市・人吉児童文化研究会)

  • 2008年2月21日(木曜日) 17:19
  • 最終更新 ( 2009年5月20日(水曜日) 23:58 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年代/昭和三十三(一九五八)年二月九日(日曜日)
収録時間/[後編]五十五分二十秒

内容/人吉児童文化研究会が武彦を招き、座談会を行ったもの。同会主宰・上村テル緒氏(故人)が武彦の了承を得て録音を行った。同氏は、人吉地方の児童文化活動と五木の子守唄研究に生涯を捧げたことで知られる。この座談会で武彦は、「長寿の秘訣」・「チャンス」・「継続は力なり」をテーマとする話を行った(休憩中のお茶を飲む音まで録音されている)。

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座談会 「久留島氏を囲んで」1 (熊本県人吉市・人吉児童文化研究会)

  • 2008年2月21日(木曜日) 14:13
  • 最終更新 ( 2009年5月20日(水曜日) 23:56 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年代/昭和三十三(一九五八)年二月九日(日曜日)
収録時間/[前編]六十三分四十三秒

内容/人吉児童文化研究会が武彦を招き、座談会を行ったもの。同会主宰・上村テル緒氏(故人)が武彦の了承を得て録音を行った。同氏は、人吉地方の児童文化活動と五木の子守唄研究に生涯を捧げたことで知られる。この座談会で武彦は、「長寿の秘訣」・「チャンス」・「継続は力なり」をテーマとする話を行った(休憩中のお茶を飲む音まで録音されている)。

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童話 「石の羊」 (石川県金沢市・高峰譲吉生誕百周年記念講演)

  • 2008年2月21日(木曜日) 08:15
  • 最終更新 ( 2009年5月20日(水曜日) 23:55 )
  • 作者 桑野 英司

音源/オープンリールテープに録音したものを、カセットテープに複製
制作年代/昭和二十八(一九五三)年十一月三日
収録時間/四十八分四十二秒

内容/小学四~六年生を対象に口演。「石の羊」は、武彦が好んだ口演童話の一つで、「羊仙人」と呼ばれる中国の童話。講演の冒頭で、金沢出身の偉大な科学者・高峰博士の顕彰に触れている。全国童話人協会の木野村憲治氏(京都)が録音を行ったように思われる。足元に録音機を据えたことで、録音者の私語(口演批評)が時折ノイズとして含まれる。

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ラジオ童話 「はな」 (NHK青森で放送)

  • 2008年2月15日(金曜日) 15:19
  • 最終更新 ( 2009年5月20日(水曜日) 23:53 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年/昭和三十二(一九五七)年六月二十六日
収録時間/十五分五十一秒

内容/日本と世界各地の花事情を紹介し、花が国家の象徴や季節感を得る植物として大切な点を解説している。『玖珠郡史談・第十四号』の久留島武彦特集に、この「花」についての紹介文あり(青森の版画家・佐藤米次郎氏寄稿)。

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