久留島武彦倶楽部

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ラジオ放送番組 「NHK 朝の訪問」 (録音放送)

  • 2008年2月21日(木曜日) 18:41
  • 最終更新 ( 2009年5月21日(木曜日) 00:07 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年/昭和三十五(一九六〇)年二月一日(月曜日)(放送は二月二十二日)
収録時間/[マスター音源]三十一分二十一秒  [NHKラジオ放送音源]十六分十九秒

内容/女優の細川ちか子との対談。細川は、武彦が園長を務めた早蕨幼稚園の第二期卒園生にあたる。当時の想い出と、青少年の扱い方をテーマに対談が行われた。テープは、編集前のマスター音源と、実際に放送されたものの二タイプが残される。マスター音源は音質良好だが、最後の数分間が欠如している。武彦の秘書・赤木要女氏が録音を行った。

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講演 「親の見識」 (東京都江東区・亀戸幼稚園)

  • 2008年2月21日(木曜日) 18:21
  • 最終更新 ( 2009年5月21日(木曜日) 00:05 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年/昭和三十四(一九五九)年四月十四日(火曜日)
収録時間/五十一分二十二秒

内容/幼稚園の母の会を対象に、五月節句の鯉のぼりや武者人形の由来を解説し、飾り方一つにも親の見識が重要と説いている。時代の流れや価値観がめまぐるしく変わろうとしていた当時、誤った惰性に流されないよう、幼い子をもつ母親に注意をうながした。黒板を書く音、母親の笑い声、園児のはしゃぐ声なども音声に含まれる。

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講演2-2 「ローマの伝説」 (千葉県野田市・興風会館講堂)

  • 2008年2月21日(木曜日) 18:09
  • 最終更新 ( 2009年5月21日(木曜日) 00:04 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年/昭和三十五(一九六〇)年二月十二日(金曜日)
収録時間/四十六分二十八秒

内容/近い将来、社会へ巣立つ中学生に対し、心の拠りどころをテーマに二話の講演を行った。まずは源氏棟梁・義朝の最期を語り、乳母兄弟を頼って知多半島へ落ち延びるも、不意を突かれて討ちとられた話。続いて、この年の夏に開催されるローマオリンピックに関連したローマの話。

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講演2-1 「義朝の拠りどころ」 (千葉県野田市・興風会館講堂)

  • 2008年2月21日(木曜日) 18:04
  • 最終更新 ( 2009年5月21日(木曜日) 00:03 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年/昭和三十五(一九六〇)年二月十二日(金曜日)
収録時間/十九分五十六秒

内容/近い将来、社会へ巣立つ中学生に対し、心の拠りどころをテーマに二話の講演を行った。まずは源氏棟梁・義朝の最期を語り、乳母兄弟を頼って知多半島へ落ち延びるも、不意を突かれて討ちとられた話。続いて、この年の夏に開催されるローマオリンピックに関連したローマの話。

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講演 「チャンス」 (千葉県野田市・興風会館講堂)

  • 2008年2月21日(木曜日) 17:40
  • 最終更新 ( 2009年5月21日(木曜日) 00:01 )
  • 作者 桑野 英司
音源/オープンリールテープに録音
制作年代/昭和三十四(一九五九)年一月十日午後一時(土曜日)
収録時間/五十六分二十八秒

内容/中学生を対象にしたもので、「チャンス」は武彦が自らの体験談をもとに話す十八番口演の一つ。武彦の秘書・赤木要女氏が録音を行った(本文参照)。会場となった興風会館は、現在、国登録有形文化財として現存している。

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